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諦めるのはまだ早い!ワキの黒ずみ撃退法


女性を悩ませる黒ずみ

ワキの黒ずみが恥ずかしくて薄着になるのが憂鬱、という女性も多いのではないでしょうか。ワキの黒ずみは仕方ないと思って諦めていませんか?しかし、しっかりとケアを行えば、ワキの黒ずみを解消することが出来るのです。

ワキの黒ずみの原因となる2つの習慣

ワキはデリケートなため、黒ずみが発生しやすい場所です。ワキの黒ずみには主に2つの原因があります。
1つ目は、服に擦れるなどの摩擦による刺激です。腕を上げたり下げたりする度に、ワキは服に擦れます。その摩擦が刺激となって色素沈着を起こし黒ずみになってしまいます。何度も擦れているうちに皮膚自体が厚く硬くなってしまうこともあります。
2つ目は、カミソリや毛抜きなどの自己処理による肌の炎症です。カミソリや毛抜きを使用した際に肌に傷がつくと炎症を起こしてしまいます。そこが色素沈着を起こして黒ずみとなるのです。誤った自己処理は黒ずみの原因となるだけでなく、埋没毛やブツブツと盛り上がった毛穴の原因にもなってしまいます。

自宅で出来る!ワキの黒ずみ解消法

ワキの黒ずみ解消ワキの黒ずみを解消するには、厚く硬くなってしまった古い角質を除去しなければいけません。古い角質の除去にはピーリングがオススメです。ピーリングをする前に湯船に浸かると角質がやわらかくなるのでより効果的です。角質の除去と同時に、乾燥を防ぐことも大切です。肌が乾燥していると外からの刺激を受けやすくなってしまいます。お風呂の後はしっかりと保湿しましょう。
そして、ワキの黒ずみを作らないためには正しい自己処理をする必要があります。肌を傷めてしまう毛抜きの使用は止めましょう。カミソリを使用する場合は、ボディクリームをたっぷりと塗って肌を保護してから処理をしましょう。処理が終わった後は保湿をしてしっかりとアフターケアをすることが大切です。

毛の処理と上手く付き合って肌を傷つけないことが大切

ワキの場合、毛の処理は欠かさないという方は多くても、角質除去や保湿ケアを行っているという方は少ないかもしれません。ワキの黒ずみを解消するためには、日々のケアが必要です。ワキは毛が気になる場所なため、肌を傷つけないよう毛の処理と上手く付き合っていきたいですよね。誤った自己処理をして黒ずみを作らないよう気をつけましょう。サロンやクリニックで脱毛するというのも肌を傷つけない脱毛法の一つです。
摩擦の刺激から肌を守るためにも、ワキの保湿は重要です。皮膚が厚くなったり硬くなったりしないよう、日頃からしっかりとケアしましょう。外出前にワキにクリーム等を塗って肌を保護するのも効果的です。ワキの黒ずみはすぐに改善出来るわけではありませんので、継続することが大切です。

黒ずみ