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女性を悩ませるひじの黒ずみの正体とは?


女性を悩ませる黒ずみ

「ひじが黒ずんでいる」「ザラザラしている」「かゆみがある」そんな風に感じたことはありませんか?肌を露出させる機会が増える夏場には特にひじの黒ずみが気になりますよね。仕方ないと諦めている方もいるかもしれません。しかし、ひじの黒ずみには原因と解消法があるのです。

ひじの黒ずみとかゆみの原因って何?

ひじの黒ずみとかゆみの主な原因は摩擦による刺激です。長袖を着て腕を曲げ伸ばしする度にひじは何度も服に擦れます。無意識にひじをついたり頬杖をついたりしているという方も多いのではないでしょうか。ひじは意外にも日常的に摩擦が起きやすい場所なのです。摩擦が起きると角質が厚くなり、皮膚が硬くなってしまいます。そしてこの角質が蓄積することで黒ずんで色素沈着が起こってしまうのです。
ひじは元々皮脂線が少なく乾燥しやすい場所です。摩擦により古い角質が溜まったひじは、さらに乾燥しやすくなってしまいます。これがひじのかゆみの原因です。ひじの黒ずみやかゆみが気になるという方は、無意識にひじをついたり頬杖をついたりしていないか日々の生活を振り返ってみましょう。

刺激を与えず保湿を行うことが大切!

刺激を与えず保湿ひじの黒ずみを解消するためにはまず、スクラブ等で硬くなった古い角質を取り除きましょう。新たな刺激を与えないように優しく取り除くのがポイントです。お風呂で身体を洗う時もゴシゴシと強い力で擦るのは避けてください。泡を立ててゆっくりと洗いましょう。
古い角質を除去したらしっかりと保湿します。お風呂上がりは顔の保湿しかしていないという方もいるかもしれませんが、今後はひじの保湿も習慣付けましょう。クリームを塗った上からラップをして数分パックをするのもオススメです。
そして、黒ずみを作らないためには予防も大切です。ひじをついたり頬杖をついたりするのはやめましょう。長袖を着る時は、出かける前にクリームを塗ってひじを保護するのも効果的です。

ひじの黒ずみやかゆみは簡単なお手入れで効果が出る!

ひじの黒ずみの正体は色素沈着を起こした古い角質ですので、黒ずみを解消するにはそれを取り除けば良いのです。
しかし、黒ずみは一度で全て綺麗に消えるわけではありません。長い時間かけて溜まった古い角質は頑固です。一気に取り除こうとすると刺激を与え、新たな黒ずみの原因となってしまいます。角質を丁寧に除去した後は、こつこつとケアを続けることが大切です。優しく洗い保湿をする、これを繰り返しましょう。しばらくすると黒ずみは徐々に薄くなっていきます。黒ずみが消えた後も、油断せずにケアは続けましょう。
ひじのお手入れはとても簡単です。これまで何のケアもしてこなかったという方も、この機会にひじのお手入れをしてみてはいかがでしょうか。

黒ずみ